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プロフィール
てっしー
てっしー
高崎市出身ですが、09年4月、20年ぶりに東京から戻ってきました。東京では音楽の仕事で、演奏や指導・指揮をしていましたが、現在は楽器店勤務でピアノを売ってます。音楽と釣りが好きで、それらを気ままに書き込もうと思ってます。

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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2012年06月21日

貴重なサイン

楽器をはじめてからクラシックやジャズにどっぷりハマってしまった為、歌謡曲や芸能人にあまり興味を示さなかった中学高校生時代…

当時は中学生の男子は皆丸坊主でしたから、T-SQUAREや渡辺貞夫、グレンミラーなどのコンサートでS席に丸坊主の中学生が座ってるというのは、結構珍しかったと思います(笑)
高校の時は師匠が群響の演奏家だったので、群響の演奏会もよく行った覚えがあり、レニングラード管弦楽団から東京佼成ウインドオーケストラまで、クラシックのコンサートにも良く足を運びました。

当時はあまり良くわかってなかったかもしれないけど、今思うと若いうちに生の演奏会をたくさん聴くことが出来たのは、とても大事だったと思います。演奏会のチケットって一見高いなぁ~と思うけど、絶対にそれだけの価値が自分の心の中に溜まって行って、自分の中の見えない部分を育ててくれると思います。


…という話をはじめたのは、実はその頃の貴重な想い出が物として出てきたので、ご紹介したかったのです。



向かって右が、坊主頭の中学時代に音楽センターへ聴きに行った時書いてもらった、ジャズ アルトサックス奏者、渡辺貞夫氏(ナベサダ)のサイン

そして左が、自分が高校時代、音楽センターで群響を指揮される際に、メンバーだった師匠にチケットをとってもらい、終演後に楽屋まで行って握手までしてもらった、指揮者の小澤征爾氏のサイン(写真は当時のプログラムから)

お二人とも現在も大活躍で、今ではとても貴重なサインではないかと改めて感動し、改めて若い頃演奏会に通い詰めて良かったと思いました。

せっかくなので、額に入れて店に飾らせていただきました。
生サインを見たい方、是非ご来店をお待ちしています(笑)