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プロフィール
てっしー
てっしー
高崎市出身ですが、09年4月、20年ぶりに東京から戻ってきました。東京では音楽の仕事で、演奏や指導・指揮をしていましたが、現在は楽器店勤務でピアノを売ってます。音楽と釣りが好きで、それらを気ままに書き込もうと思ってます。

2013年06月30日

ピンクボンゴfeat.和泉宏隆ライブ聴いてきました

6月28日は高崎ジャマーズにPINK BONGO featuring Hirotaka Izumiのライブに行ってきました

先月の新聞にJammersの広告が載っていたのを偶然発見し、そこにこのライブの案内があり、元T-SQUAREのキーボードプレーヤー和泉宏隆氏が来るということで、チケットを予約し仕事を早めに切り上げて行きました。
和泉さんは吹奏楽でもヒットしている「宝島」や「OMENS OF LOVE」などを作曲した人で、私が生和泉さんを見たのは中学~高校生の頃、県民会館のTHE SQUAREコンサートを聴きに行って以来、実に20年以上振り(汗)なのでとても楽しみにしていました。更にピンクボンゴのSax宮本大路さんのB.Sax以外の生音を聴いた事がなかったので、そこも興味津々でした。
しかも、この高崎ジャマーズは我々アラカルテットがデビューライブをした場所!ステージや楽屋裏も明確にイメージ出来るのでとっても楽しみでした。
ライブはちょ~楽しい!やっぱりプロのライブは充実感があります。チケット高くて聴きに行くかどうしようかギリギリまで悩みましたが行ってよかった!チケット代以上の楽しみがあったし、学ぶところが多かったです。
バンドのオリジナルテーマ曲や既成曲のアレンジのセンスに感心しきりでした。
休憩中は自分のバンドにこのエッセンスを活かすためにはどうすれば良いかとず~っと考えてました(笑)

18:30開場19:30スタートの予定だったのですがリハーサルがかなり押して20:30スタートになったので、終了は11時頃になってしまいましたが、ライブ終了後に出演メンバーがロビーに出てきて客と話を始めたので、私も和泉さんとお話しして一緒に写真も撮っていただきました。
ちょっと暗くて残念でしたが、貴重な1枚で非常に嬉しいです。


今週はT-SQUAREの伊東たけしさんにも偶然お会いする機会にも恵まれ、和泉さんともお会いすることができ、貴重なスクエアWeekとなりました。

PINK BONGOの皆さんもお洒落でとても楽しく、素敵なライブでした。

  

Posted by てっしー at 23:30Comments(0)ジャズの部屋