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てっしー
てっしー
高崎市出身ですが、09年4月、20年ぶりに東京から戻ってきました。東京では音楽の仕事で、演奏や指導・指揮をしていましたが、現在は楽器店勤務でピアノを売ってます。音楽と釣りが好きで、それらを気ままに書き込もうと思ってます。

2013年07月27日

吹奏楽の夏

今日も新潟の吹奏楽部指導に伺った
早くも来週コンクール県大会なので最後の仕上げ…と言いたいところだがまだまだ苦戦が続いている
何とか悔いのない演奏ができるようもう一息頑張って欲しい
また数日後再度伺う予定なので更なる成長を期待したいと思う
更に明日はもう中学B組はコンクール本番だ!(群馬、新潟共に)各県指導校があるので健闘を祈りたい
そして明後日は東京の高校が群馬の山奥で合宿をするので声を掛けられ朝から伺う予定になっている
吹奏楽の夏はもう少し続きそうである   

2013年07月24日

ザク豆腐&ビグザム豆腐

以前ネットでも話題になっていた群馬が誇る豆腐屋!相模屋さんのザク豆腐を入手しました♪


スーパーやコンビニに入る度に気にかけて探してましたが一切見掛ける事もなく最近では諦めかけていましたが、何と姉がわざわざ取り寄せたらしく、1つお裾分けしてもらいました。
しかもビグザム豆腐なる物も発売されており、1つずついただきました
早速今夜はザク豆腐を開けビールと共にいただきました。
ザク豆腐 は枝豆味のほんのり緑色で口の中に広がる豆の後味がビールのつまみには最高です!


ちなみにビグザム豆腐は同じ緑色でもこちらはアボカド味だそうです。
こちらは次回のお楽しみです(笑)  

Posted by てっしー at 23:31Comments(0)風呂メシの部屋

2013年07月07日

吹奏楽コンクール曲の指導してきました

今日は新潟の学校までコンクール曲の指導に行ってきました。
この学校に伺うようになって3年目ですが、最初の年は曲の指導まで行けず、合奏に取り組む意識や姿勢の話程度で終わってしまい、生徒の集中力も続かず「のれんに腕押し」のような印象でした。
昨年2年目は、チューニングの仕方や基礎合奏のやり方などで、前年よりほんの1歩進んだ程度でした。
しかし3年目の今年はちゃんと曲になっていたので驚きました。もちろんまだまだ未完成な点は多いですが、予想以上に部としての運営がちゃんとできていて生徒の意識も向上していたので、それに伴って演奏も自立している印象を持ちました。

顧問の先生も3年目で、吹奏楽部の顧問はこの学校が初めての経験だそうですが、生徒指導から地道に頑張っていた成果がようやく表に現れてきたように感じました。
以前、全国大会常連校の先生が話していた言葉ですが「スクールバンドは生徒指導が8割、音楽が2割です。これができないと演奏は良くならないと思います」と言っていたのを思い出します。
以前は結構荒れている学校で荒れた部だった印象ですが、今年はそんな雰囲気も感じられず素直で前向きな生徒達でした。
先生1人でこれだけ違うのだから、やはり中学生も高校生も子供はどこも皆一緒で、先生次第で生徒は変わるんだなぁと再認識しました。
その先生は英語科なので音楽の知識は浅いかもしれませんが、生徒とちゃんと向き合っている姿を見ると、音楽の知識を振りかざして生徒指導のできない音楽家より余程良い音楽が出来ているように感じました。

…といっても今日も結局曲の前半でやることが多くて全然進めず、半分もいかないところで時間が尽きてしまったので上手になったというレベルにはまだ遠いかもしれませんが、更に良い音楽を目指して頑張ってもらい結果がついてくる事を期待しています。

以前指導校で、本番数日前に上手になったと誉めてしまった為に本番でそれ以上の演奏ができず、褒めるタイミングを失敗したと反省した経験があるので、今回も褒めずに帰ってきました。
部員達が聴衆など外部の方々から褒められるようになるためには、身内である自分達が厳しい目で見てゴールの先を目指すようにすることではないかと思っています。内輪で盛り上がる団体ほど、外部の人達から嫌われるような印象があるので、そうならないように気をつけようと心掛けています。

…でも、やっぱり期待しちゃいます。頑張って欲しいです!  

2013年07月06日

たなばたですね

明日は7月7日「七夕」です。
時々お邪魔する学校の吹奏楽部が今年の吹奏楽コンクール自由曲を「たなばた」にするという話を伺いました。
酒井格さんという日本人の作曲で、吹奏楽では有名な曲です。とても馴染みやすく楽しい曲ですが、聴かせられる演奏にするまでは結構大変な曲です。顧問の先生とはとても仲が良く、応援しているので頑張って欲しいです。


ところで、七夕ということで数日前から各地に笹の葉に飾りを付けた七夕飾りが見られるようになりました。
今日、ある駅前通りの七夕飾りを見ていたら、短冊にこんなことが書いてありました


「ピアニストになりますように」って書いてあったのを目にしてつい微笑ましくて写真を撮ってしまいました。
誰だか分かりませんが、今一生懸命ピアノを頑張っている子なんでしょうね、つい応援したくなります。
しかも「なれますように」じゃなくて「なりますように」というところが、天に頼むだけじゃなくて、自分でも頑張るぞ!というような印象に感じて、尚更応援したくなりました。

何年か後に、もしプロのピアニストでなかったとしても、この子がピアノを生涯の友として、嬉しい時も、悲しい時も、共に分かち合える存在であってくれることを祈っています。

ピアノは「嬉しい時は喜びを倍に、悲しい時は淋しさを半分にしてくれる存在」であると言われます。
これは、ピアノと共に過ごし、大人になってみて初めてわかる事だと思います。
更には、電子ピアノなどの電気の音ではなく、本物の生のピアノでないとわからない事かもしれません。

学校でも音楽の授業が減っていて、ゆとり教育が見直されても音楽の授業が増える様子は感じられませんが、本当のゆとりはどんなに授業が増えて忙しくなっても、音楽が生活に溢れているような環境になることではないかと思います。

景気回復も大切ですが、まず人の心が豊かになることを祈るのが先じゃないですかね?
そのためにも音楽は欠かせない存在だと思いますが…
  

Posted by てっしー at 23:37Comments(0)その他の部屋