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プロフィール
てっしー
てっしー
高崎市出身ですが、09年4月、20年ぶりに東京から戻ってきました。東京では音楽の仕事で、演奏や指導・指揮をしていましたが、現在は楽器店勤務でピアノを売ってます。音楽と釣りが好きで、それらを気ままに書き込もうと思ってます。

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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2013年12月03日

「音楽じゃあ腹は膨らまない」

今日、ちょっと嬉しいお話が耳に入ってきました。

知り合いのお母さんが、先日の15日にウニクス上里で行われた定例コンサートを聴きにいらしていたそうです。
私はSwing Hard Jazz Orchestraというビッグバンドで出演をしていました。

そのお母様は近々入院され、手術を受けられるそうで、気持ちの沈む中、入院前の気分転換にとお越しいただいたそうです。
そこで、私の入っているバンドの演奏を聴いて「とても楽しかった、Saxのソロを吹いた人がとても上手で気持ちが明るくなった。演奏を聴いている間、入院の嫌なことを忘れられた」と嬉しそうに話していたそうです。
それを聞いて、「お母さん、そのソロ吹いた人、多分〔てっしー〕さんだよ!」という話をしたんだけど、そうだよね?
と聞かれました。
確かにその時の話を聞いていると、該当者は私だけでしたので、そうだと話しましたが、とても嬉しいお話にとても驚きました。

東京にいた頃、指導校の顧問の先生が入院され、代わりに指導を担当した時に、演奏を聴きに来たその先生が涙を流しながら「老人ホームで慰問演奏すると、涙を流して、元気をもらった!という方がいるが、本当だね。音楽で元気をもらうってこういうことなんだなぁ」と話していたのがとても印象的で、そのことを想い出しました。

病気で気持ちが沈んでいる時はとても辛いものですね。そんな方を自分の演奏で励ませたというのは、演奏者冥利に尽きる、とても有り難いことだと思います。

最近では、プロでもないのに無駄な趣味に時間を費やして、イイ歳して休む時間も取らずに何やってるんだ!というプレッシャーを感じることも多々あり、「音楽なんかじゃ腹は膨らまない!」とも言われますが、「心を膨らませてあげられる」音楽の素晴らしさをこれからも忘れず、人の心を動かせるくらい精一杯の演奏ができるよう努力したいと改めて感じました。



そして、今月は演奏行事が続きます。詳しくは前の項目「2013年末の演奏活動予定」をご覧ください
今後も応援よろしくお願いします!
  

Posted by てっしー at 20:12Comments(0)ジャズの部屋