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てっしー
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高崎市出身ですが、09年4月、20年ぶりに東京から戻ってきました。東京では音楽の仕事で、演奏や指導・指揮をしていましたが、現在は楽器店勤務でピアノを売ってます。音楽と釣りが好きで、それらを気ままに書き込もうと思ってます。

2010年02月26日

フィギュア残念でしたね

フィギュアスケート、浅田選手銀メダル残念でしたね。

フィギュアスケートも選曲と振り付けが大事だというのは、吹奏楽やマーチングに共通するところがあると思いました。

フィギュアもハイレベルになるほどクラシック曲が選ばれることが多いのは、やはり歴史ある力を持った作曲者が、全ての音符に深い意味を込めて緻密に考え作曲されたからこそ、実際の演奏が重厚で説得力を持つということで、今中学・高校をはじめとした吹奏楽コンクールでもクラシックのアレンジ作品が強いという現状と同じ傾向であると思いました。

そしてフィギュアも、その選曲した音楽に合わせてどんな振り付けをするか、その振り付けのセンスはそれを実行する選手以前に、その振りを考える指導者の力によるところが大きいと思いました。

どんなに選手が一流の技術を持っていても、指導者が一流以上の振り付けと曲を与えなければ一流の評価をされないというのは、今回のフィギュアを見ていて、マーチング指導者によるコンテ作成や選曲が、結果に影響するということと共通するところがあると感じました。

まぁ、今回のオリンピックのフィギュアについては、上位争いをする選手の指導者は、皆一流であるということが当然というレベルの中で行なわれているからこそ、選手の本番の精度を期待し楽しむことが出来るので、選手の技術以前の所が気になったということは無いのですが…

それから個人的な意見としてですが、鈴木選手が多くの優れた日本の選手の中から日本代表として選ばれたという要素の中には、今回の選曲「ウエストサイドストーリー」の持つ力が大きく影響されているのではないかと思っています。
私もこの曲は結構真剣に取り組んだ経験がありますが、裏付けされた曲の意味がとても深くて、すごい説得力を生むのだと思います。

…あらあら、久し振りにブログで熱く語ってしまいました。。キリがないのでこの辺で。お恥ずかしい…失礼しました。

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